縁甲板(フローリング)/羽目板

和風の無垢フローリング板のことを、「縁甲板(えんこういた)」といい、古来から日本の住環境の中で木目の美しさや足に伝わる肌ざわりなど、生活に馴染んできました。
今では取扱の少なくなった和物フローリング板、縁甲板、床板の取扱をメインにお取り扱いしています。

無垢フローリング板「縁甲板」

啓伸では、和風のフローリング板を創業以来お取り扱いをしています。檜や松を主に、和風床板独特の趣きのある木目が特徴で、 洋風のフローリングには無い深みと和風建築に合う意匠を演出してくれます。

無垢フローリングは、日本の気候や風土に良く合い、居住空間の湿度調整の役割も果たし機能的な面も優れた床材です。

無垢ならではの、木目を楽しみ、月日と共に風合いが変わる。住む人の成長に寄り添い床板の表情も深みが増します。

縁甲板の由来

縁甲板という名称は、日本家屋ではよく見られた「縁側」という外廊下の甲板として使われていたことから、縁甲板(えんこういた)という

近年日本の住宅環境ではあまり見られなくなった縁側ですが、和のフローリングの名称として、今でも縁甲板という呼称で呼ばれています。
縁甲板を取り扱う木材屋さんは、近年では少なくなってきましたが、啓伸では現在でもお取り扱いをしています。

取扱い商品

縁甲板(フローリング)

・桧 縁甲板
(無地/上小)
2960×15×110 (10枚入り)
・唐松 縁甲板
(無地/上小/一等)
4000×15×100・121
※有効巾は入荷によって異なります

羽目板

・杉 羽目板
2700×9×170 (7枚入)
・杉 羽目板
2000×12×110 (15枚入)
※本実目透し

壁板

・ホワイトアッシュ 壁板(厚貼り)

※フローリング、羽目板(本実加工)の材料持込みの加工もさせていただいています。
お気軽にご相談ください。